なぜユーザビリティーが必要?

ユーザビリティーは、

  • ユーザーの満足度を高めます。
  • 操作を簡単にします。
  • ユーザーの費やす経費、時間ともに短縮することができます。
  • 製作・デザイン費用を節約します。
  • 顧客との関係を強化します。
  • システムの商業的成功を保証します。

eye square は、貴社のウェブサイト、ソフトウェア、またその活用や技術的システムにおいての使い勝手を 高めます。 その為に、専門的調査により人間工学と言語学を分析します。

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  • ラボにて、または遠隔によるユーザビリティー・テスト
  • クリック・トラッキング
  • 専門分析

 

記事 (ドイツ語) Perfektes Zusammenspiel: Usability Tests und Remote in Kombination. Nitschke, J., Duda, S., Schießl, M., Göhre, T. In: Research & Results, 1/2007, S. 34 - 35.

記事 (英語) Picture Says More Than A Thousand Words - Photographs As Trust Builders In E-Commerce Websites. Steinbrück, U., Schaumburg, H., Duda, S., Krüger, T. (CHI, 2002).

 

eye square ユーザビリティー・ラボ

eye square は、技術的に完備された複数のユーザビリティー・ラボと10人まで収容可能の観察室を設備しています。

ターゲットの被験者グループを招き、ウェブ・サイトやソフトウェアをテストすることが出来ます。

ユーザビリティーの問題は、ふるまいの観察や深層心理面接によって発見することが出来ます。(被験者と、モニター上の現象をビデオで録画し使用します ) ユーザビリティー・テストでは、一方向からのみ見ることが出来る窓を用い、貴方は当社のスタッフと共に被験者を 観察し、検証することが出来ます。

ラボには次の様な設備が完備されています。

:

  • ビデオカメラ
  • マイク
  • 視線の動きの測定器
  • 皮膚のコンダクタンス測定器
  • 効率的なユーザビリティー・テストの為の eye square テスト用ソフト :
    • 全てのデータの記録を含みます
    • スピーディーなリポート結果
 

インターナショナル・ユーザビリティー・テスト

eye square 国際的なユーザビリティー・テストをにおいても長年の実績があります。 イギリス、フランス、イタリア、スペインに研究所を設置し、ヨーロッパ全土におけるテストを試行し、 その研究成果は、文化間の相違についての解釈に大変役立っています。


記事 (ドイツ語)Wozu internationale Usability Studien?
In: Kempter, G., von Hellberg, P. (Hrsg.). Duda, S., Schiessl, M. (2006).

 

インターナショナル・ユーザビリティー・テスト "at Home"

海外のお客様のために、当社ベルリンの研究所では、ユーザビリティー・テストとその研究成果(ビデオ映像を含む) を、英語同時通訳にて行っています。

ベルリンでの御宿泊の手配もお任せ下さい。お客様のご依頼をお待ちしております。

 

ラボでのユーザビリティー・テスト

課題をベースにしたユーザビリティー・テスト

  • 質的なデータ
    感じることを言葉で表現する、面接、ふるまいの観察、ビデオ記録
  • 量的なデータ
    レーティング、アイ・トラッキングのデータ、カードの分別、アンケートのシステム解釈

ユーザーは、問題なく(本能的に)システムを使うことが出来ていますか? ユーザーが理解するモデルと、製作者の想像しているモデルとは一致していますか? あるシステムをめぐってのユーザーの満足度は、何にかかっているのでしょうか?

 

心理的なチェック

貴社のユーザーは誰で、何を期待し必要としているのでしょうか。

彼らは貴社のソフト/ウェブサイト等をどんなやり方で使用しているのでしょうか。 当社の実績ある心理学者は、貴社のターゲット・グループに深層面接することにより、射影の振る舞いをあぶりだし、 真にユーザーが経験している様を表に出します。

これらのデータから、ユーザーに適したウェブ・サイトがどの様に構築されるべきなのかを見つけ出します。

 

 

リモート・ユーザビリティー・テスト

eye square は、ラボで試行するテストに追加して、インタラクティブ性研究の為の遠隔調査のコンセプトを 提供します。

被験者はラボに来る必要がなく、インターネットで(遠隔にて)調査を行うことが出来ます。

eye square での比較研究では、 遠隔調査の結果はラボ試行調査と一致することが報告されています。

 

 

遠隔調査の利点

  • データをロードする際に技術的影響が考慮される。(モニターの解像度、画像処理のスピード等)
  • 社会的背景が考慮される。(例 : 家庭でのインターネット回線の状況、家族と共同で使用している、等)
  • 無作為な抽出検査が効率的に実施できる。

遠隔調査の短所

  • 面接が出来ない
  • ユーザーの行為観察が出来ない
  • アイ・トラッキング・テストが出来ない

 

 

アイ・トラッキングを使用したユーザビリティー・テスト

eye square は、アイ・トラッキングを用いたユーザビリティー・テストを行っています 。

被験者の注意の分散の仕方(凝視する時間)を見ることが出来ます。特に、スタート・ページに於いての視線の動きを 分析することは重要です。 “ 視線に沿った良好 な “ スタート・ページは、ウェブ・サイト全体の成功の如何に影響します。

記事 (英語)Eyetracking and its application in usability and media research. Schiessl, M., Duda, S., Thölke, A., Fischer, R. (2003).

 

 

  • 被験者の視線は、どこに一番最初にとまるか?
  • どのモチーフがよく視線を集め、どれが逆に集めないか?
  • 視線の動きはどのような道すじをたどるか?
  • とどまって凝視するのはどこか?

ウェブ・サイト上の アイ・トラッキング・テスト、ビデオ (630 KB)

私どもの分析ソフトウェアの様々な使われ方、活用の可能性/こちらからご覧ください。

eye square ビジュアライザー (18,5 MB)

 

 

インターフェース・ブランディング

eye square は、ウェブ・サイトと相互作用ツールの調査において、ユーザーのウェブサイトの受け入れ方度また その使い勝手の良さ(ユーザビリティー)の測定に、元々あるメーカーのイメージ(ブランディング)を組み合わせ研究します。

ユーザビリティーとブランドを含んだ考察
何故ユーザーがある特定のウェブ・サイトを見るのかは、メーカーの元々のイメージに関係しますが、 ユーザーがあるサイトを長く観覧したり、オーダーなどのアクションを起こすには、使い勝手の良さ (ユーザビリティー)が決定的となります。

 

 

インターフェース・ブランディングの要請
オンライン・システムとのインタラクションは、問題無く、また楽しくあってほしいものです。そして、顧客との関係を強める為にも、簡単に他企業と区別できるインターフェースが望まれます。どんな企業ブランドの成功にも、良好なインタラクションは欠かせません。当社では、その改良の為に常にフィードバックし自己強化していく過程を、インターフェース・ブランディングと呼んでいます。

 

言語分析

あるウェブ・サイトで使用されている言語は、ユーザーにとっての使い勝手と密接な関係にあります。 貴方のウェブ・サイトを言語的分析することで、ユーザビリティー・テストはより深い意味を持ちます。 どの様な簡単な、また効果的な方法で、貴方のサイトを改良できるかのヒントが得ることができます。

 

eye square の専門家が言語分析を行います。

実用的/使用されている記号が指す行為から
意味論的/使用されている記号の意味の観点から
統語論的/使用されている記号のポジションから

ユーザーの心理的な必要性に答える話の筋や説話的メタファーを探し出し、ウェブ・サイトを使いやすくするのに役立てます。

 

 

ユーザビリティー・モニタリング

  • ユーザー・トラッキング
    クリック・トラッキングの方法によって、実際のユーザーの行為(クリック、マウスの動き、スクロールの動き、 入力)について大量の情報を集めることができます。どのリンクが一番頻繁に使われているか、どれが一番関心を ひかないのか? どれだけのユーサーが、いつどこで、どれだけの時間を費やしているか? ユーザーはどこから やって来て、どこへ移動しているのか ?
  • オンライン・クイック・チェック
    ユーザーの満足度、デザインのチェック、その他内容への質問についてのオンライン・アンケートは、当社の オンライン・クイック・チェックにて素早く数々のユーザーに実施することが可能です。
  • リモート・ユーザビリティー・テスト
    A 選ばれたユーザーが、家庭でリモート・ユーザビリティー・テストを行い、質問に答えます。 このテストにはベースとしての実験システムがあり、様々なデザインのバリエーションが可能です。 クリック、マウスの動き、スクロールの動き、入力が、タイムラインとしてデータ化されます。

 

 

  • ラボでのユーザビリティー・テスト
    通常のラボでのユーザビリティー・テストは、制御された条件のもとで試行され結果を得ます。 面接や行為の観察テストも可能です。ユーザーと面接官との直接の対話により深い分析をすることが出来ます。
  • i2 深層心理チェック
    専門家によって、使用の背景、理由、必要性の構造と心理的動機を、ユーザーとの深層面接で探ります。
  • 実際の環境の中でのユーザー(ホーム・ユーズ・テスト)
    仕事場や家庭など、ユーザーの日常の中でのソフトウェアやウェブ・サイトとの関わり方を観察します。
  • 専門分析
    専門家が、人間工学的・言語学的観点から貴方のウェブ・サイトを分析します。

 

 

 

ユーザビリティー・モニタリング概略

無作為抽出調査の幅広さ
ユーザーのメソッド
情報量の多さ、深さ
ユーザー・トラッキング オンライン・クイック・チェック

リモート・ユーザビリティー・テスト ラボでのユーザビリティー・テスト ラボでの i2 深層心理チェック 実際の環境の中でのユーザー

• 振る舞い

• アンケート

• 振る舞い
• アンケート

• 面接
• 観察
• アイ・トラッキング
• 振る舞い
• アンケート



深層心理面接

• 面接
• 観察
• 振る舞い
• 環境に関するデータ
 
専門的なメソッド
 
ソフトウェア・人間工学的分析
言語学的分析

• 専門的分析


• 言語学的分析
       

当社では、お客様のご都合によって出張での調査も行っています。

関連記事(ドイツ語)Usability von Kundenterminals. Duda, S. (2006).

関連記事(ドイツ語 Mobile Usability: Empfehlungen für die Entwicklung benutzerfreundlicher mobiler Datendienste. Duda, S., Schießl, M. & Hess, J.-M. (2002).


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